イーサリアムが購入できる取引所を徹底比較!スプレッドや手数料が安いのはどこだ!?

アルトコインで一番有名なイーサリアム。日本でも多くの取引所・販売所で並んでいるのを見かけますね。僕が登録している仮想通貨の取引所・販売所には、絶対に並んでいました。

では、イーサリアムはどこが一番安いのでしょうか。また、手数料とスプレッドの違いとは。そんなこともまとめて解説しつつ、まとめたので比較の参考にしてくださいね!

イーサリアムを取り扱う日本の取引所(販売所)一覧

  1. Zaif
  2. ビットバンク
  3. ビットトレード
  4. bitFlyer
  5. QUOINEX
  6. GMOコイン
  7. DMM Bitcoin
  8. BITPoint
  9. コインチェック
  10. みんなのビットコイン
  11. BTCBOX

20箇所くらい日本には仮想通貨の取引販売所があるらしいのですが、その半数以上が購入できるという認識で問題ありませんね。

 

スプレッドを導入している取引所(販売所)たち

  1. bitFlyer
  2. GMOコイン
  3. DMM Bitcoin
  4. コインチェック

これら4箇所は正確に言うと取引所じゃなくて【販売所】ですね。スプレッドと手数料の違いに関しては、記事後半で取り上げていきましょう。

 

各取引所の手数料を表でまとめてみよう!

販売取引所 買い 売り
Zaif 0.1% 0%
ビットバンク 0%(6月末まで) 0%(6月末まで)
ビットトレード 0.2% 0.25%
bitFlyer 0% 0%
QUOINEX 0.25% 0.25%
GMOコイン 0% 0%
DMM Bitcoin 0% 0%
BITPoint 0% 0%
コインチェック 0% 0%
みんなのビットコイン 0.25% 0.25%
BTCBOX 0.2% 0.2%

ビットトレード、QUOINEX、みんなのビットコイン以外は手数料に大きな違いはありません。ただし、0%の手数料だけど気をつけなきゃいけないのがスプレッドを導入している業者です。

 

スプレッドを導入している取引所の差額を見てみよう

※表は2018年2月13日の時

販売所 差額
bitFlyer 100,672 94,266 6,406
GMOコイン 94,215 89,215 5,000
DMM Bitcoin 94,115 89,854 4,261
コインチェック 93,504 84,275 9,229

圧倒的にコインチェックのスプレッド差がヤバイですね。差額10%近いのは他では見られないくらいの差です。これだけあれば、ネムの盗難保障だって余裕なわけですよ。

スプレッドを採用+手数料まで取るとしたら鬼か!?って叫びたくなりますよね。さて、次は手数料とスプレッドの違いを簡単に説明していきましょう。

 

取引所(販売所)における手数料とスプレッドって何が違うの?

  1. 手数料:売買板で取引をした時の金額に掛かるみかじめ料
  2. スプレッド:提供する業者が最初から定めた差額で常に変動し続ける

言葉で説明するより画像で見比べてほうが早いので、手数料型を採用している取引所と、スプレッドを採用している販売所を比較してみましょう。

手数料型のZaif

スプレッド型のGMOコイン

画像の中身からして違いますよね。もう少し詳しく話すと、手数料型は交換場所を提供してユーザー同士で取引を行わせています。一方、販売所はユーザーと業者の1:1の取引

もう少し詳しく言えば売り買いの差額が付きにくいのが手数料型差額が付きやすいのがスプレッド型というわけです。

 

手数料型よりスプレッド型のほうがユーザーに厳しいってホント?

スプレッド型を採用する業者のほうが、ユーザーにとっては厳しいのは間違いありません。ただし、それはあくまでも1箇所で売買を完結させる場合のみの話です。

その理由は以下の違いがあるからですね。

  • 手数料型:取引相手がいないと成立しない
  • スプレッド型:業者は文句を言わず成立させる

これが手数料型とスプレッド型の大きな違いです。例えば、イーサリアムをあなたが1,000個売りたい。しかも、手数料型の取引所で。

でも、相場的には常に下げ続けでみんな売りたい状態になってしまっていた。これでは、一向にイーサリアムの売りを成約させることは出来ませんよね。

 

下げ相場のときは、時間が経てば経つほど売り側が多くなるので、あなたはどんどん損をしてしまいます。しかし、スプレッド型で業者が買い取る場合は違います。

なぜなら、業者は注文を通した瞬間に即断即決で大量のイーサリアムを買ってくれるからです。それが、例え1,000個でも10,000個でもね。

 

だから、手数料型を採用している取引所で安く購入し、絶対に買い取ってくれるスプレッド型の販売所で大量に売る。こうすることで、安全に仮想通貨→日本円に換金できるわけですね!

この話は都合のいい話に出来ていますが、現実でも起こり得ることなので参考例として覚えておくと良いと思います。

 

まとめ

というわけで、記事後半は比較から脱線しつつも、イーサリアムの手数料・スプレッドに関する比較をまとめてみました。僕がおすすめするイーサリアムの場所はコチラですね。

手数料型

  1. Zaif
  2. ビットバンク

スプレッド型

  1. DMM Bitcoin
  2. GMOコイン

今は、この4箇所の仮想通貨取引所(販売所)を開けておけば困りません。銘柄的にLiskを買えるコインチェックとbitFlyerも開けたいですが、スプレッド差がヤバイのでパス。

Liskが欲しければ海外の取引所を利用する方が安上がりですからね。それでは、以上でイーサリアムの手数料・スプレッド差の比較記事を終わりにしたいと思います。

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