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コインチェックの取引再開はいつ?出金制限の解除もされるので近々スタートか

※公式に3月12日より順次取引開始のアナウンスが出ました

大きく世間を騒がせてから、まだ1ヶ月も経ってないのに波紋は広がるばかりです。さて、今回はコインチェックの取引再開がいつになるのか。この点に関して、情報を整理していこうと思いました。

個人的には早く取引再開を通知して、市場の安定性に貢献して欲しいと考えています。

コインチェックの取引再開はいつになる?

今回、このように出金に関する重要な情報が流れてきました。これは金融庁の立ち入り検査も受けたことで、資金関連に問題が無いと見受けられたからでしょうね。

さて、話を取引再開に移します。再び、コインチェックでビットコイン・アルトコインを購入するまでには、もう少し時間が掛かると踏むべきでしょう。

 

なぜ、取引再開までに時間がかかると考えるのか?

システム管理面資金面で時間がかかるからですね。また、コインチェックは今まで「みなし業者」でした。(みなし業者というのは、政府が認可してないが仮想通貨の取引・販売所の役目を担ってOKな業者のこと)

それで、今回のコインチェックがネムの大量盗難をやらかした。これで、政府はみなし業者に関して徹底的に無くす方針を取る。または、罰則を強く制定することになるでしょう。

 

そのため、コインチェックが再び取引再開をするには「匿名性の高いアルトコイン」を販売所から外す必要がある。このように、僕は考えています。

コインチェックを大きく揺るがしたネムは、仮想通貨の匿名性の高さを売りにしていたアルトコインでした。政府も仮想通貨と言えど、現実に換金できるお金はある程度管理下に置きたいはず。

 

ということから、取引再開の条件に「匿名性の高いアルトコインを扱いから外す」ということは、十分考えられるわけです。ネムのようなコインを外すことをコインチェックが嫌がれば・・・?

もちろん、取引再開は僕たちが考えている以上に遅れることになるでしょうね。

 

取引再開までに僕たちが受ける損益保障はどうなるの?

あなたが最も知りたいこととしたら、損益保障でしょう。せっかくの売る機会を逃した。買い時を逃した。Twitterをはじめ怨嗟の嵐が渦巻いていましたね。

さて、コインチェックは取引停止期間の損益保障をしてくれるのでしょうか?残念ながら、答えはNo。補填とかは一切ありません・・・。

 

恨むならネムを盗んだハッカーを恨むしかないです。とはいえ、一応あなたの手元にはネム以外の仮想通貨が残っているわけなので、ガチホし続けるのも1つの選択肢でしょう。

むしろ、ホールドし続ける以外に選択肢があれば、僕のブログのコメント欄に書いて欲しいと思います。

 

まとめ

  • 出金は再開したが、コインの出金はまだ
  • 取引再開は、まだまだ時間がかかりそう
  • 取引停止中の損益は一切補償なし

僕の考えでは、世界を含めてあと数回~10数回くらいは仮想通貨の大きな盗難があると考えています。もし、あなたが自分の資産を失いたくない場合は、可能な限り外部ウォレットへ移しておきましょう。

外部ウォレットに対応していないのなら保管場所を分散させたり、セキュリティ面で強い取引所へ資産を移しておくようにしてください。

 

追記

ビットコインの取引だけは可能なことを失念していました。正確にはアルトコインの販売が停止でしたね。

 

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