仮想通貨

LEND(仮想通貨)の特徴と将来性!今後の融資系サービスの業務を変えるかも!

あなたは誰かにお金を貸したり、借りたりしたことはありますか?僕は中学生の頃に、お年玉をいくらか貸して、さらに又貸しされて大変な目に合いました。今でも許さないぞ!

話は変わって、貸し借りする時に友達の間だと、しっかり取り決めせずに貸してしまうことになります。そんなことを防げたら。また、顔見知らぬ人に簡単に貸したり、借りたりできるシステムがあるとしたら。

しかも、面倒な手続きや契約も自動でやってくれる。そんな夢のような仮想通貨がありました。

LEND(仮想通貨)ってなに?

一言で表せば「融資」をする仮想通貨です。想像しやすいもので言えば大学などの「奨学金」が近いでしょうか。他にはプロミス武富士各銀行ローン

これらを個人→個人で可能にしたのが仮想通貨のLENDです。

 

LENDが持つ特徴

  1. 個人間の融資が可能
  2. 銀行口座への振込は不要
  3. 貸し手・借り手の直取引
  4. 2018年から配当金制度も開始

大きく取り上げる特徴としては上記4つ。この記事を書いている時には、4番目の配当金制度は開始されています。

 

具体的な個人間の貸し借りの方法とは

  1. 貸し手・借り手が希望を出す
  2. 借り手が期間・金額・金利を設定し、担保のトークンを出す
  3. 貸し手は好みの条件を見つけ出して、納得すれば貸す

これが主な貸し借りの方法となります。問題はLENDを貸したけど、借り手側からの返金が滞ったり、返されなかった場合の不安に関して。

実は、返金の滞り、融資の返金が無い時は、2番目の借り手側の担保が貸し手側に入ります。またブロックチェーン技術により、期限までに融資を返せなかったら、返済できない人と皆に知られることに・・・。

 

正直、日本の信用情報機関情報のブラックリスト入りよりキツイかもしれませんよ。なぜなら、日本の信用情報機関は5年経てば問題なしとして、ブラックリストから消してくれます。

でも、ブロックチェーン技術を用いたLENDは、ずーっと返済しなかった人と記録が残り続けることになる。つまり、2度目の融資は1度目以上に難しくなってしまう。

または、最悪の場合は2度目の融資は受けられない。こんなことも起こるかもしれませんからね。簡単に融資を受けられる代わりの代償は、非常に高いというわけです。

 

問題点は金利の設定がLENDではなくユーザーに委ねられること

LENDの金利はユーザーによって左右されると明言されています。普通の融資であれば世界情勢、国内情勢、政府によって左右されるのが一般的。しかし、LENDはさっきも書いた通りユーザー次第。

つまり、ユーザーが多いほど金利の幅が広がるし、金額も安くなりやすい。一方で、ユーザーが少ないほど金利の幅が狭まり、金利自体も高く設定されやすくなる、と言えるでしょう。

LENDの流動性が高ければ、高いほど借りる側は得になるでしょうね!

 

LENDの将来性ってどうなの?

今後の開発展望は明るく、2018年からは融資に他のアルトコインも対応すると言っていました。どのアルトコインに対応するかは、徐々に明らかになっていくでしょう。

多分、イーサリアムを採用しているアルトコインがメインになるでしょうね。他には借りた人が返さなかった場合のペナルティも導入予定、とのこと。

 

少し上でも書いた日本で言う信用情報機関関係の話ですね。予測になりますが、日本の信用情報機関よりもペナルティは重くなると思われます。あとは、本人確認や借り手の評価も組み込んでいく予定。

将来性はバッチリなので、あとはライバルよりも優れたサービスを出せるか。それだけに掛かっています。

 

今後、LENDの価格は上がっていくのか

2018年にAirDropを開始し、さらに配当金の仕組みが入ってくることになりました。そのため、配当金目当てのユーザーが買い占めを引き起こし、今後は高値が続くことも予想されています。

ただ、LENDは同じようなサービスを提供するSALT、EVEREX、LENDOITなどの強豪がいる点に注目すべきです。

 

なぜなら、お金を貸す事業というのは儲かるからですね(笑)さっき出した3つの仮想通貨以外にも、今後もどんどん融資を目的とした仮想通貨は続々登場してくるはずです。

それらをひっくるめて、LENDじゃなきゃダメだ!って思わせるような材料があれば、価格は今後とも安定して上昇していくことになるでしょう。無ければ、下がるだけです。

 

そして、少なくとも僕は現状のLENDなら、長期的に見て下がることは無いと考えています。それに利用範囲は狭いとはいえ、実用もされ始めている。実用されている=市場の独占に近い。

このことから、2018年~2019年の半ばか末までに普及が進んでいけば、市場の独占も狙える可能性もあるでしょう。もし、仮想通貨の融資市場の独占をLENDができたら・・・?

あとは言わずともわかりますよね(笑)

LEND(仮想通貨)買い方と扱う取引所まとめ!具体的な購入方法の事例もあり

 

仮想通貨LENDに関する特徴・将来性・今後のまとめ

今後の開発方針も問題なく、個人間の融資が可能となるので資産を持つ人は、さらに資産を増やしやすくなる世界がやってくると思います。問題は借り手側の返済能力でしょう。

もし、返済能力がない人ばかりが群がればLENDは即座に廃れます。そのため、どんなペナルティを持ってくるのか。そして、借り手・貸し手の評価方法は、一体なにを基準とするのか。

これらが重要な焦点となってきそうですね。

 

僕は現在、この2つの取引所をメインにして使っています。ビットバンク、Zaifともに売り・買いは取引所でユーザー同士で行います。そのため、企業が設定する差額に悩まされません。

また、2つの取引所はモナコインの取引にも対応しており、安めに購入できるので便利ですよ。

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