仮想通貨

仮想通貨Stellar(ステラ)の将来性!今後の投資対象になり続けるか考えてみた

Stellarのマカフィー砲が発射されたの見ました?

ちょうどTwitterを見ていて、マカフィー砲っで値段が上がるかなーって思いましたが、すでに上位に顔を表していたので変化がありませんでしたね。

それはいいです。

 

仮想通貨の世界に入ってはや2週間が経とうとしていますが、各仮想通貨によって違いがあって面白いですよね。

そこで、今日はStellarについて将来的にどうなっていくかな、と思って考えてみました。

あと、あなたが一番気になっている情報も、記事の最後の方に載せてありますよっ!

まずは現在の価格を見てみよう!

Stellarの将来性を書いている時の時価総額としては、この記事を書いている時点で9位をマーク。

現状の上位20位までのアルトコインの中で、Stellarは最も安く購入できるのも魅力的。

Stellarより安いコインとなると、ホワイトペーパーコピペ疑惑に揺れたTRONだけですね。

価格の変動も1円→4円→1円くらいの変動から、一気にどーんと90円台を突破して、現状は下がってきています。

 

Stellar(ステラ)が持っている目的や特徴

  1. 個人→個人、個人→企業または個人←企業を目的とした送金
  2. 毎年1%ずつStellarを発行し、多くの人に安定した価格で供給を目指す
  3. Stellarの発行者たちは全体の5%しか所持していないので集中管理がされにくい
  4. Rippleよりも優れたセキュリティを備えている
  5. Rippleよりも早く送金できるような設計をしている
  6. 変換通貨はドル、ユーロ、ビットコインと選択肢が多い

ステラの目的として「貧困と戦う」という目的が掲げられています。

海外だと日本とは違い自国が発行する現実の通貨に対して信頼性が低く、価格が安定していません。

Stellarは信用のおけない地域における基軸通貨となり、「価格が安定しない地域の企業と住民の架け橋になろう!」というのが目的の通貨として開発が続けられています。

 

仮想通貨Stellar(ステラ)将来性

日本にも支社のある世界的有名な情報系企業であるIBM、ヨーロッパの送金系企業のTEMPと提携したのが記憶に新しいですね。

目的にも書きましたが、Stellarは個人→個人や企業→個人・個人→企業の送金・支払いをスムーズに行うための仮想通貨です。

送金手数料の高い地域、または現金を取り出しにくい地域(ATMが無い・コンビニがない)という地域に広まれば、爆発的に需要が高まることは簡単に想像が付きますね。

 

Stellarの理念を元に考えると、今後価格の急上昇は起こりにくい?

上で簡単にまとめたStellarの目的・理念を思い出してみてください。

Stellarはあくまでも「個人」を対象にして、普及させようとしているわけです。

だから、富の独占がおきないようにStellarを毎年1%発行する(一気か段階的かは不明)と約束をしているんですよね。

 

長期的に見ていけば、Stellar安になるように設計されている、ということですね!

とはいえ、現実はStellarの急激な価格上昇は起こっていますし、年1%のStellarの新規通貨発行は間に合っていません

現実は価格の急上昇と急落を起こしていますし、Rippleに引っ張られている様子もあります。

それらを元に考えると、まだまだStellarは価格の急上昇・急落は起こると考えておいたほうがいいでしょう。

 

僕の考えを裏付けるように2018年にStellarは価格上昇を予言されている!?

2018年1月1日 2018年2月1日 2018年12月31日
$0.55 $1.25 $7.59

出典:Cryptocurrency average price predictions (USD)より

上の表はStellarは2018年1月の時点の価格から、2月、そして12月の年末までの推移をフィンテックの専門家がしたものです。

リンク先の他のコインを見ても、軒並み値上がりが予測されているコインばかりで、2018年は伸びると言われていたADAコインの姿もありました。

とはいえ、あくまで海外のフィンテック専門家のアンケートは予測ですし、アンケートに解答してくれた人が希望的観測に過ぎません。

 

しかし、StellarはRippleと同じだけど、強化されたセキュリティに個人間の送金手段としての役割を目指しています。

そもそもRippleと争う土壌が違うわけですし、仮想通貨は企業よりも個人のほうが求められている傾向にありますよね。

 

これらの要素を元に考えれば、値上がりする要素をStellarは十分持ち合わせていると言えるでしょう。

ただしRippleが下がればStellarも一緒に下る傾向にあるので、Stellar以外にもRippleのニュースもよく見てくださいね。

 

仮想通貨Stellar(ステラ)将来性や今後に関するまとめ

フィンテック専門家たちからは、Stellarはかなり影響力を高めるであろう、という認識をされています。

StellarはRippleのシステムと同様なので、いつ日本でも取り扱いをスタートしてもおかしくない通貨だと、僕は考えていますね。

現状はStellarは海外の取引所がメインとなっていますが、2018年には日本へやってくることは間違いないと考えています。

国内ならどこでも買えるように、可能な限り口座は開けておくべきでしょう。

 

Stellarのおすすめの買い方

  1. 2018年9月30日まで全ての売買手数料のビットバンクで口座を作る
  2. ビットバンクでビットコインを購入しておく
  3. 海外取引所(Binanceがおすすめ)の口座を作る
  4. 海外取引所へビットバンクのビットコインを送金
  5. 海外取引所でStellarの取引をする

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さっきも言ったとおり、Stellarは日本の取引所では購入できないので、遠回りして購入しなければなりません。

あなたがStellarを購入したいなら、上記の方法が今は一番安くて近道ですので、ぜひ利用してみましょう。

 

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