仮想通貨

OmiseGo(オミセゴー)特徴と将来性!今後の東南アジアの基軸通貨になるかも?

ポケ○ンGoじゃなくて、OmiseGoを今回は取り上げてみました。特徴とかを調べていく内に、日本人と相性がもの凄くいいのではないか・・・と、感じたんですよねー。

OmiseGoを調べて何を思ったかというと、あの邪魔くさいポイントカードたちが無くなるかも、ってことです。今の日本人の支払いスタイルにマッチした仮想通貨かもしれませんよ!

仮想通貨のOmiseGo・・・ってなに?

東南アジアを中心に広がりを見せている仮想通貨の1種。OmiseGoが注目されている理由は、利用の広がりを見せているのが「東南アジア」だからです。

実は、東南アジアは経済の人件費や物価が安く、これから経済の発展をどんどんしていくと言われている地域。

 

さらにタイなどの首都なら、日本の地方都市たちが束になって向かっても、敵わないくらい発展しています。近年の著しい発展、そして今後の経済の発展性がほぼ約束されている。

ということから、現実的な支払い通貨としてOmiseGoは非常に期待をされている仮想通貨なのです。

 

OmiseGoの特徴について

  1. 企業→企業、個人→企業(企業→個人)、個人→個人の送金・受取
  2. ウォレットの開発が企業・個人問わずにできる
  3. 日本のSBIや三井住友も出資に絡んでいる
  4. OmiseGoを所持すれば、配当金をもらえる

送金・受取の細かい話はビットコインと同じで、早い・安い・簡単に送れる、です。他に注目したいところは、所持していれば配当金をもらえることでしょう。

株の利回り銀行の金利と思えばわかりやすいでしょうか。OmiseGoをウォレットの中で所持していると、所持金額に応じて配当サービスがある。

 

配当金が与えられる条件は、あなたとは関係のない第三者がOmiseGoを利用したときの手数料の一部です。もちろん、配当金に関してはOmiseGOの所持量により変化。

1OmiseGoより2OmiseGoのほうが配当金の量は多くなります。当たり前ですよね、この辺りは。あとは、出資がSBI三井住友だし、CEOも日本人の長谷川潤という方なので、日本との繋がりが強固な点が特徴的ですね。

 

OmiseGoの将来性ってどうなの?

将来的にOmiseGoは、全ての仮想通貨と互換性を持たせる計画でいます。今までの現実の換金方法は、銀行の窓口などで行っていました。

しかし、OmiseGoを使えば銀行の窓口など行かずに、スマホやパソコンでピッとやれば、他の通貨に簡単に換金できてしまう。

というのが最終的にOmiseGoが目指しているゴール地点。もちろん、OmiseGoと仮想通貨Aの換金はOmiseGoの取引所で行う必要がありますけれどね。

 

OmiseGoの実用性は十分!

なぜなら、すでにOmiseGoはタイのマクドナルと協定を結んで、OmiseGoでの決済を行えるようにしています。

あなたも一度は食べたことがありますよね、マクドナルドは。マクドナルドで商品を買った際に、あなたはどんな支払い方法を選択していますか?

 

財布やカードケースからピッと読み取らせるのか、それともお金を出しているのか、カードを出しているのか。でも、それらの煩わしい手間がスマホ1つで終わるとしたら・・・?

わずらわしい手間が省けたら、非常に楽ですよね!さらにキャッシュレスになれば、店舗側は余計な衛生管理の手間がなくなる

つまり、コストダウンにも繋がっていきます。店舗がキャッシュレスになるまでは遠いでしょうが、このような恩恵を受ける日は刻一刻と近づいていると言えるでしょう。

 

OmiseGoの価値は今後上がっていくのか

すでにICOのトークン販売後からぐんぐん成長しており、OmiseGOの市場価値は高まっている状況です。この記事の時点では値が下がっていますが、徐々に底値は固まっていく傾向になるでしょう。

2018年が底固めだとしたら、2019年の始まりから上半期にかけて伸び続けていく状況になると考えられています。

 

価値が上がっていくと考えられる要因はウォレットの開発にあり

仮想通貨のウォレットって開発が難しかったりして、公式が提供しているものが多いです。しかし、OmiseGoはなんと個人も企業も開発できるようにツールを配布しているんですよ。

つまり個人も企業もOmiseGoを利用した時に、利用者へOmiseGo専用ポイントを付与する機能を作れちゃうんです!この点からしても、日本人と相性がメッチャクチャ良いです。

OmiseGOが日本にやってきたら、Tポイントカードの優位性をガツーンと粉々に破壊してくれるでしょう。

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仮想通貨OmiseGoに関する特徴・将来性・今後のまとめ

すでに人気銘柄となりつつある上に、経済発展度が高いと言われる東南アジア諸国で普及が着々と進んでいます。タイ法人とはいえ、マクドナルドの決済に採用されている。

仮想通貨といえど、結局は今世界にある企業との繋がりが必須。価値を上げるなら、提携する企業は世界的な大企業であればあるほど、ユーザー心理的に安心できる。

その点でいえば、OmiseGoは明らかに伸びしろがあると言えるでしょう。今後、値上がりもすると思われますので、購入するなら長期投資を視野に入れて購入するようにしましょう。

 

OmiseGOがいつ日本に来ても良いように

価値の高まる仮想通貨を手にするために、あなたは取引所を率先して開けていますか?もし、こちらの取引所を開けていないのなら、今すぐ開けていきましょう。

来てから焦って開けたら取引所がパンクして、2週間~1ヶ月も待たされ乗り遅れる。なんていうのは、バカバカしいですからね。

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