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DMM Bitcoinの退会方法と解約時に忘れがちな4つの注意事項

DMM Bitcoinの口座を閉める方法は非常に簡単です。

4つのステップで申請できてしまい、申請後は受理されるまで待つだけ。

ただ、退会申請する前にいくつかの注意点があるのです。

 

いくつかの注意点の中には、あなたが知らないと将来的に損をする注意点が1つ存在しています。

この記事では、実際に退会申請をする方法を画像で解説し、いくつかの注意点+絶対にやっておくべき行動の1つを載せてあります。

DMM Bitcoinの退会方法は簡単

  1. DMM Bitcoinのお問い合わせ
  2. お問い合わせ項目を「解約」に設定
  3. 必須事項を記入
  4. お問い合わせ内容は「解約したい」の一言でOK

手順としては非常に簡単です。

コチラのDMM Bitcoinのお問い合わせページから解約の申請をするだけですからね。

外部リンク→DMM Bitcoinお問い合わせページ

 

実際にDMM Bitcoinの解約メール通知を記入してみる

名前やメールアドレスは濁しつつ、実際に僕が記入してみたのがコチラです。

退会理由がこんな簡単で簡素な文字でいいのか、と思うかもしれませんね。

しかし、これくらいの簡素な文字でOKです。理由は、問い合わせ内容に「解約」とあるからですね。

 

氏名・年齢・メールアドレスも間違いがなければ、問い合わせの時点で照合されています。

あなたが解約をしたい意思を問い合わせに再度載せるだけで、あとはDMM Bitcoinが自動で解約手続きを行ってくれますよ。

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DMM Bitcoinを退会する時の4つの注意点と重要事項

  1. 口座残高のチェック
  2. 仮想通貨FXのポジションを精算
  3. 取引履歴の印刷、またはコピー
  4. 退会後の新規口座申請の制限

4つの注意点の中で一番忘れられやすいのが取引履歴の印刷、コピーです。

取引履歴の印刷・コピーを忘れてしまうと、あなたが年度末に税務署へ申請する確定申告で大問題が発生します。

あなたが仮想通貨で大きく利益を出していて、確定申告をしなかった場合、脱税になってしまうので注意してください。

 

例え、取引履歴のデータが見れなくて・・・と言っても、税務署の人たちは「あなたが悪い」と言って取り合ってくれません。

だから、必ず取引履歴だけはコピーして残しておきましょう

 

口座残高が0円じゃなくてマイナス時は解約できない!

あなたがDMM Bitcoinの仮想通貨のレバレッジ取引でマイナスを叩き出し、逃げるために解約しようと思ったらのであれば、退会はできません

あなたがDMM Bitcoinへの借金を返済してからじゃないと、DMM Bitcoinの退会は認められないので注意しましょう。

 

DMM Bitcoinを退会に再度入会したい

注意点でも書きましたが、退会→即再入会は申請が通らない可能性があります

あくまで申請が通らない可能性なだけなので、申請は受け付けてくれるでしょう。

とはいえ、退会をして即座に入会を希望する理由も見当たりませんので、基本的には忘れていて問題ないことですね。

 

まとめ

  1. 退会申請はお問い合わせから
  2. 取引履歴のコピー・印刷をするべし
  3. 口座残高がマイナスでは退会できない
  4. 退会→即再入会は申請が通らない可能性あり

以上がDMM Bitcoin退会のまとめとなります。

口座残高の残り以上に、僕は取引履歴のコピー・印刷のほうが忘れやすいと感じていますね。

 

取引履歴は確定申告で必要となるので、無いと税金関連で絶対に損をしてしまいます。

だから、何が何でも必ず取引履歴だけは、あなたのスマホやパソコンに残しておきましょう!

 

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