取引所

ビットフライヤーとGMOコインを利用した僕目線のオリジナル比較表!

こんにちは(@aragasegi)です。仮想通貨の取引所は国内だけでも、両手では数え切れないほど展開されていますよね。

さて、今回の記事では仮想通貨業界No.1を自負するビットフライヤーと、大手GMOグループの1つであるGMOコインの比較です。

どっちが良い取引所(販売所)なの?

  1. 販売所or取引所?
  2. 取り引きできる仮想通貨の多さ
  3. 各仮想通貨の取引手数料・スプレッド
  4. クレカ購入の有無・入金・出金手数料
  5. 資本金の多さ
  6. サーバー負荷の対応
  7. セキュリティ対策
  8. スマホでの使いやすさ
  9. 独自サービスについて
  10. 口座開設後の本人確認の早さ

僕の主観から語ると上記10個が取引所の比較で使える項目だと感じています。

 

2つの業者は販売所or取引所のどっち?

ビットフライヤーは10%が取引所、残り90%は販売所として機能しています。

GMOコインは100%販売所として動いている仮想通貨取引所です。

 

販売所と取引所のメリット・デメリット

販売所は確実に早く指定した個数を購入・売却が可能で、大量の購入や処分に向いています。

反面、購入・売却の差額が大きくかけ離れることが多く、ユーザー側からすると購入・売却をセットで済ませると損をします。

 

取引所は時間が掛かる他にも競争相手がいる確実に指定個数を1回で購入しきれない

これらのデメリットがある反面、購入・売却の差額が狭く、取引手数料も安いため、購入・売却をセットで済ませても損失が少ないのが利点ですね。

ビットフライヤー口座開設はココをタップ!

GMOコイン口座開設はココをタップ!

取り引きできる仮想通貨の多さ

ビットフライヤー GMOコイン
取引所
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • ビットコインキャッシュ
 なし
販売所
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアム・クラシック
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • リスク
  • ビットコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • イーサリアム
  • ライトコイン
  • リップル

 

各仮想通貨の取引手数料・スプレッドについて

ビットフライヤー GMOコイン
購入手数料 0%~0.15% 0%
売却手数料 0%~0.15% 0%
スプレッド 変動 変動

 

ビットフライヤーとGMOコインの販売所にあるライトコインのスプレッド差を比較

※2018年3月22日の数値

購入 売却 スプレッド
ビットフライヤー 18,201 16,761 1,440
GMOコイン 18,547 17,347 1,200

このように販売所の場合は、購入と売却を同じ取引所でセットでやってしまうと、利益を得ることが難しくなってしまいます

今回は、あまりスプレッド差がありませんが、上手く利用することでAで購入した仮想通貨をBに送り、Bで売りさばく。

資金に余裕のある人が取れる戦略ですが、グルグルと仮想通貨と資金を回すだけで、利益も生み出せることは覚えておくと後で得をしますよ♪

 

入金・出金の手数料とクレカについて

ビットフライヤーは以前、クレジットカードで仮想通貨を購入できましたが、今は停止しています。

クレカ購入からは資金洗浄も可能となりますし、クレカ購入→仮想通貨→現金化とロンダリングもできるので、今後も復活しないでしょう。

 

ビットフライヤーの手数料一覧

種類 金額
日本円の入金
銀行振込 0円~648円(利用銀行で変化)
クイック入金 324円
日本円の出金
三井住友銀行の場合 216円(3万円未満)
432円(3万円以上)
三井住友銀行以外 540円(3万円未満)
756円(3万円以上)
仮想通貨の入金
全通貨 無料
仮想通貨の送金
ビットコイン 0.0004 BTC
イーサリアム 0.005 ETH
イーサリアムクラシック 0.005 ETH
ライトコイン 0.001 LTC
ビットコインキャッシュ 0.0002 BCH
モナコイン 無料
リスク 0.1 LSK

 

GMOコインの手数料一覧

日本円の入出金、仮想通貨の送金は全てGMOコインが負担してくれるため0円です。

ただし、仮想通貨の入金は別の取引所から送金することになるので、各取引所の送金手数料に準ずる点に注意してください。

 

手数料に関してまとめると

仮想通貨の受取以外で考えれば、GMOコインがビットフライヤーを上回る便利さであるのは間違いありませんね!

あなたがこまめにお金を振込むのであれば、GMOコインのほうが1枚でも多くの仮想通貨を購入できることになるでしょう。

仮想通貨のレバレッジなどはどうなのか?

ビットフライヤー GMOコイン
レバレッジ
  • 1倍
  • 2倍
  • 3倍
  • 5倍
  • 10倍
  • 15倍
5倍のみ
取引手数料 0円 0円
スワップポイント 0.04%/日 0.05% / 日
ロスカット 証拠金50%未満で発生 証拠金75%未満で発生
追証 あり あり

今は倍率が変えられるところが人気ですので、少ない金額で大きな金額を動かすならビットフライヤーに軍配が上がりますね。

ただ、厄介な制度をビットフライヤーは所持している事に注意が必要です。

サーキットブレーカー制度に、ビットコインFXと現物ビットコインの価格に大きな差が生まれた時、差を縮める施策をする制度があります。

 

しかし、ビットフライヤーの一連の施策が上手く行っているとは言いがたく、逆にユーザーを地獄に突き落としたりしているんですよね。

ユーザーを守るシステムのはずが、ユーザーを苦しめたり、一部の投機家にエサを与えている事実があることは忘れてはいけません。

ビットコインFXをする場合は、ビットフライヤーがやっている施策のリスクも考えて取り組むべきでしょう。

 

独自サービスについて

ビットフライヤーはおもしろい独自サービスを展開しています。

それは「ポイントサイトサービスのビットコイン版」とも取れる制度です。

例えば、あなたがU-NEXTに無料お試し登録して、登録した記録が承認されると1,000円分のビットコインがビットフライヤーの口座に振り込まれます。

他に高額なクレジットカード案件に、無料資料請求、ヤフーショッピング、楽天ショップなどの様々なサービスが展開。

 

購入先のポイント還元に加えて、ビットコインでのポイント還元もあるため、節約+投資が同時にできる一石二鳥なサービスを持っています。

ネット通販をはじめ、ネットで予約してお金を払う行事があるのなら、ぜひビットフライヤーの独自サービスを利用してみましょう。

ビットフライヤー口座開設はココをタップ!

GMOコインはキャンペーンがある

ありがちなサービスかもしれませんが、あなたがGMOコインの口座を開けるだけでビットコインをプレゼントしてくれます。

ビットコインという仮想通貨を触れる入門として、不安や恐怖感を無くすためには、非常に良い施策だと思いますね。

 

僕もビットコインという仮想の物を手に入れた実感は、実際に自分でビットコインを口座に所持してからでした。

ビットコインが怪しいと思う人などには、やはりシンプルながら持たせてしまうのが有効、ということでしょう。

GMOコイン口座開設はココをタップ!

資本金の多さ

  • ビットフライヤー:41 億 238 万円(資本準備金含)
  • GMOコイン:17.58億円(準備金含む)

どちらも2桁億を超えていますので、仮想通貨の流出などの不祥事が起きても、1回目は問題なく補填されるでしょう。

資本金が多い=補填が利きやすいため、取引所選びには重要なことを覚えておいてくださいね。

 

サーバー負荷の対応

先に結論から言えば、2018年3月時点でサーバーが不安定なのはビットフライヤー安定しているのはGMOコインです。

ビットフライヤーは2018年2月くらいからサーバーが不安定になりやすい状況で、2018年3月からサーバー関連の補強をやっています。

僕の感覚だと、今のところ注文が通らない様子も見受けられません。

 

チャットなどでも注文の文句はありますが、キャンセルできないなどは出ていない様子です。(僕の見ている限り)

一方、GMOコインはサーバー負荷関連は2017年11月に起きたFX系のバグ関連以外、再発していません。

 

セキュリティ対策

ハッキングや流出などの事件はどちらもなく、ビットフライヤーはセキュリティ面で世界の上位に入っている。

というように、ビットフライヤーのトップの方がツイートしていることからも、セキュリティ面に関しては人一倍強いですね。

 

もちろん、GMOコインもセキュリティ面は万全。なにしろ、親会社はFXなども取り扱っているGMOグループですから。

また、大きなグループの1つなので他のグループ(保守系)とも連携し、脆弱性やハッキング対策を常に進めています。

どちらもセキュリティ対策には余念が無い企業です。

 

スマホでの使いやすさ

スマホでの使いやすさは圧倒的にビットフライヤーですね。

GMOコインはビットコインとFX以外に取引ができませんが、ビットフライヤーはアプリ1つで全ての仮想通貨の取引が可能です。

やはり、アプリを出すのなら全ての仮想通貨に対応しておくのが、ユーザーフレンドリーの第一歩だと思いますね。

 

ビットフライヤーのスマホアプリ画面

 

GMOコインのスマホアプリ画面

 

口座開設後の本人確認ハガキの早さ

本人確認はビットフライヤーが3日、4日に対しGMOコインが1ヶ月半近くかかりました。

僕が申し込んだのはビットフライヤーが1月上旬、GMOコインは1月半ばだったので、GMOコインはちょっと・・・ね。

今は少し違っていると思いますが、本人確認ハガキはGMOコインだと遅くなる、と考えておきましょう。

 

まとめ

  • 取引自体が初心者
  • 仮想通貨への不信感を無くしたい
  • 各種手数料が安く、スプレッドは狭いほうがいい
  • 独自サービスは利用するメリットが大きい方がいい
  • スマホアプリの使いやすさ
  • FXのレバレッジを変化させたい
  • 取引所の機能も欲しい

今回のビットフライヤーとGMOコインにおいては、FXのレバレッジ変化取引所の機能があり・なしが大きく関わりますね。

一方、仮想通貨の不安を無くしたいのであれば、GMOコインのプレゼントキャンペーンを利用するのがベストでしょう。

 

そして、あなたが初心者なら、入金したけど怖くなってビットコインなどは結局買わないと選択する可能性もあります。

仮想通貨を買わない選択をした時に生きるのが入出金無料のGMOコインなので、取引開始が遅くなってもいいならGMOコインがおすすめですね。

 

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