仮想通貨

【仮想通貨】IOStokenの特徴と今後の将来性!ロードマップの達成率で価格価値が変わるかも

最近はAirdrop(エアドロップ)が仮想通貨で流行っており、フォローしているTwitterの一部を覗くと定期的にエアドロップ情報を流すアカウントになっている人もいました。

さて、今回記事で取り上げるIOSトークンもエアドロップ後から注目を浴びる形になった仮想通貨です。「IOSTって何?」というのであれば、この記事1つで丸わかり!

ぜひ、役立ててくださいね。

仮想通貨のIOStokenってなに?

2018年にエアドロップをしたことで有名になった仮想通貨の1つです。作られた目的は他の仮想通貨同様、非中央集権にするってことからでした。

 

IOStokenの特徴について

すごく簡単に言うと、今の世の中にある巨大な通販サイトなども、仮想通貨のブロックチェーン技術で動かせるようにしましょう、ということ。

ビットコインをFacebookやAmazonが利用しないのは、ビットコインが抱えているスケーラビリティ問題があったからです。

スケーラビリティ問題:取引件数が多くなりすぎて、ブロックの中に書き込めなくなる問題。簡単に言い換えればキャパオーバー。この状態では手数料が高い、自動的に取引から除外されるなどの問題が起きる。

IOSトークンは、ビットコインが抱えているスケーラビリティ問題を解決し、ネットインフラをより使いやすくしよう。という意気込みで開発されています。

もっと小さい規模で例えれば、あなたが今見ている僕のサイトもIOSトークンで運営できるってことですね!

 

なぜなら、僕のサイトはレンタルサーバーを使って運用しているからです。レンタルサーバーは1つの企業が運営している状態で、1箇所に集まって運用されています。

1箇所で管理されると何が危険かというと、情報流出で顧客情報が何万件も漏れ出して大問題になりやすいことです。情報流出しなくても守るコストが高い。

 

IOSトークンはハッキングに対策してくれ、さらにコストまで下げてくれる。僕らのような末端の利用者としては、恩恵を受けにくいのでピンッと来ないかもしれませんね。

でも、ネットインフラ企業からすれば、IOSトークンが実用化できれば非常に魅力的なのです。もちろん、僕のような個人でも利用できるようにIOSトークンはしてくるでしょう。

 

IOStokenの発行枚数上限ってどのくらい?

発行上限枚数は210億IOStokenとされています。かなり規模としては大きな金額ではないでしょうか。

 

IOStokenの将来性ってどうなの?

かなり細かいロードマップが公開されています。Qというのは1クールのこと。つまり3ヶ月毎の目標のことです。

詳細を早く知りたいであろうあなたに要約を伝えると、開発はこれからまだまだ掛かる、というようになっています。開発が始まって日が浅いので当然と言えば当然ですね。

IOSTロードマップの要約
  • 2018年
    • Q1:MVPプライベート、テストネットワークのローンチ
    • Q2:EDSとPoBをテストネットワークに導入し仮稼働
    • Q3:IOSスマートコントラクトに関するドキュメンドラフトを公開
    • Q4:HUDSとモジュールをテストネットワークに導入
  • 2019年
    • Q1:IOSVMをテストネットワークに導入
    • Q2:セキュリティ調査、IOSクライアント&ウォレットのサービスを開始
    • Q3:正式にIOSネットワークをリリース
    • Q4:dAppsリリース&機械学習導入でネットワークの最適化を目指す

要約で伝えたとおり発展途上どころか、サービスすら提供できていない状態であると言えますね。

IOStokenの将来的な話をすれば全く不明という言葉がピッタリ合う形です。開発もロードマップのまま順調に行くわけがありません。

絶対にどこかで変更点が発生してくるでしょう。

 

IOStokenの価格価値は今後上がっていくのか

これは未知数です。なぜなら、あなたに将来性でも伝えたとおり有名な仮想通貨と違い、IOSトークンは正式なサービスを何一つやっていないからです。

何かしらサービスを展開していれば、価格価値について語る要素があるのですが、IOSトークンは判断素材が不足しすぎていて価格価値を論ずるのは無理です(笑)

 

IOSトークンの価格価格は、仮想通貨市場に引っ張られると考えていいでしょう。ビットコインが上がればIOSTも上がり、下がればIOSTも下がる。

好材料になるとしたら、IOSトークンが定期的に報告するであろうロードマップの達成率。または、企業との提携や資本投資が価格価値の上がる材料です。

テクニカル分析などを使わなくて済むし、元の価格もIOSTは安いので安い状態の今に買って放置でもOKでしょう。

 

仮想通貨IOStokenに関する特徴・将来性・今後のまとめ

今後の発展に要注目!これ以上、しっくり来る表現がIOSTにはありません。IOSTが目指す方向にはイーサリアムもいるわけで、先人である仮想通貨たちとの差別化。

同時に、応援してくれる企業さんたちを見つけられるかが鍵でしょうね。