仮想通貨

【仮想通貨】NEO(ネオ)の買い方と扱う取引所情報のまとめ!購入までの具体的な解説あり

日本の仮想通貨界隈で大きな注目を浴びているNEO(ネオ)の買い方と扱っている取引所情報をまとめました。

また、購入までの具体的な方法を画像付きで解説したので、購入ルートまで不安がある人は参考にしてくださいね!

NEOの特徴と日本の購入状況の振り返り

中国発の中国版イーサリウム。そして、資産・証明・開発を簡易化し、スマートな経済を作り出そうという観点で生み出されました。

記事執筆時点では日本で売られておらず、やっぱり海外取引所に頼る形になっています。

ネオの詳しい詳細はコチラで特集してあります。

NEO(ネオ)の特徴と今後の将来性!日本の仮想通貨界隈でも話題の有望株だよ

 

NEOが買いやすい海外取引所はココ!

  1. CoinEgg(BTC)
  2. Binance(BTC/USDT/ETH/BNB)
  3. Upbit(KRW/BTC/USDT/ETH)
  4. Bitfinex(USD/BTC//ETH)
  5. OKEx(USDT/BTC//ETH)
  6. Huobi(USDT/BTC)

メイン購入として使える場所は上記6箇所。合計流通量としては取り扱い通貨の種類が豊富なBinanceに分がある形です。

 

NEOの買い方の簡単な説明

  1. 日本の販売取引所の口座を開ける
  2. 海外取引所の口座を開ける
  3. 対応通貨を日本の販売取引所で購入
  4. 海外取引所へ送金
  5. 海外取引所で受け取る
  6. 対応コインへ変換or購入

現在はビットコインの送金詰まりは解消されつつあります。ただ、早く送金したいのであればイーサリアム(ETH)リップル(XRP)がおすすめですね。

ただリップルの場合は取引所によって利用可能・利用不可があるのと、レートが安定していないので利用するならイーサリアムが良いでしょう。

 

NEOを買うならどこの海外取引所がおすすめ?

圧倒的にBinanceですね。CoinEggやUbitもいいですがBinanceは扱っている仮想通貨の数に圧倒的な差があります。また、Binanceの中だけで使えるBNBが強い。

Binanceの手数料は基本0.1%なのですが、BNBが使える仮想通貨の取引は0.05%になるんですよね。10万円分の取引をしたら、通常は1万円分の手数料です。

しかし、BNBなら5千円に抑えられちゃうんですよ。非常に大きいメリットなので、使うならBinanceが僕はおすすめです。

 

実際にNEOを購入する手順をみてみよう!

今回は僕がおすすめしているBinanceを例にして実際に購入するまでの道のりを見ていきましょう。Binanceの登録がまだの場合は、まずはコチラを参照して、登録していきましょう。

取引手数料0.1%!5分で登録が終わるBinance口座の開設

Binance(バイナンス)登録方法と二段階認証のまとめ!最初の海外口座ならココが一番

さて、それではコチラの下の画面がBinanceのログイン直後の画面となります。

ネオはBTC、ETH、USDT、BNBの4つの仮想通貨で購入できることを、あなたは覚えているでしょうか。しかし、どうやってBTC以外の購入に移るのか。

それは、画面で黄色く光るBTCの左右にあるBNB、ETH、USDTをタップするだけ。試しにタップしてみましょう。

BNB建てで購入する画面に移動したのが上の画像です。今回は一番流通量が多いBTCでの購入になりますので、後の画像は元のBTCに戻します。

 

取引所の板への行き方

ブラウザを使う場合はブラウザの機能にある「ページ内検索」を利用してネオを探し出しましょう。もちろん、探し出す時は「NEO」と入力してくださいね。

次に「NEO」を見つけたら、タップすると下の画面のように動いてくれます。

上の画像のようにチャートの画面に移ったら、ネオの取引板に来た合図。ネオを購入するには「Buy NEO」をタップすることで、購入画面へ移動していきます。

 

買い・売りの見方

買いの画面にやってきました。さて、色々とごちゃごちゃしてわかりにくいですね。まずは色の付いた枠で囲まれていることから説明していきましょう。

  • オレンジ:希望注文の記入場所
  • 赤:売り希望の注文
  • 緑:買い希望の注文

説明されると、なるほどね、となるのではないでしょうか。次はオレンジの枠の中の役割を説明していきます。

  • Available:購入に使えるビットコインの総量
  • Price:購入希望額の入力部分
  • Amount:欲しいNEOの個数を入力
  • Total:購入に掛かる費用の合計
  • %の数値:タップで資産の割合に応じ自動で購入個数を記入する

以上のような役割を持ちます。25%をタップすれば、資産と購入希望価格に応じて自動的にAmountの数値が入力されるシステムになっています。

基本的には売りなどで使うことが多いですね。これで買い方の説明は終わり。売り方に関してはBuyと黄色く光る横にあるSellをタップしましょう。

緑色だったBuyがピンク色のSellに変わりました。これでネオを売ることが出来ます。

 

NEOの買い方に関するまとめ

一連の流れを知れば海外取引所も日本の取引所と変わりなく利用することが出来ます。ネオの買い方で和訳した英語は、英語が主流の取引所ならどこでも使うので覚えておくといいですよ!

慣れると簡単にパパッと買えちゃうので、この機会にぜひBinanceで海外取引所に入門してみましょう。

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