仮想通貨

NEO(ネオ)の特徴と今後の将来性!日本の仮想通貨界隈でも話題の有望株だよ

最近は注目されている仮想通貨が「なぜ注目されるのだろう」と考える日々を送っています。もう、中毒症状かもしれませんね(笑)

それでも、まだまだ把握するのが難しいのが仮想通貨の世界です。さて、この記事では中国発の仮想通貨NEO(ネオ)を取り上げてみました。

GASというシステムも面白く、今後のスタンダードになるかも・・・しれませんよ?

仮想通貨のNEO(ネオ)ってなに?

ネオは中国発の中国版イーサリアムと言われています。NEOの目的はこの通り。

デジタルアセット+デジタルアイデンティティ+スマートコントラクト→スマートエコノミーを作り出す!

横文字ばっかりで頭に入ってきませんねっ!なので、この項目では中国版のイーサリアムなんだーって思っておけばOKです。

 

NEOの特徴について

  1. デジタルアセット
  2. デジタルアイデンティティ
  3. スマートコントラクト

さっきも書いた横文字が再登場。こんな文字だけ見せられても、わかるわけがありませんよね。というわけで、1つずつ詳しく解説していきましょう。

 

デジタルアセットとは

直訳すると電子資産。つまり、セブンのnanacoカードのような電子ポイントみたいな形で、あなたの資産を管理しましょうね、ということです。

デジタル管理の何が便利かというと、場所を取らない無くならない(理論上)管理がしやすいというメリットがあります。

 

例えば、あなたが昨日の夜に飲みすぎて居酒屋でいくら払ったか覚えていないとしましょう。昨日の支払いは何円だったかなぁ・・・、と考えますよね。

この時に、あなたの資産履歴に簡単にアクセスすることで、居酒屋でいくら支払ったかを簡単に把握することが出来ます。

また、分散管理も容易にすることで、複数場所に投資したり預けておいたお金を忘れる心配が無くなる。騙し取られない限り、ネオは高齢者と非常に相性が良いと言えるでしょう。

 

デジタルアイデンティティとか難しい英語が出てきたけど

簡単に言えば「あなたの所属や身分証明書」という表現ができます。例えば、あなたの所属しているグループがあるとしましょう。

ある時、あなたの所属するグループに知らない人が入ってこようとしました。この時に、知らない人があなたのグループに入るには、身分を証明しなければいけません。

 

今までは身分の証明と言えば運転免許証やパスポートでしたよね。しかし、ネオを使うことで煩わしい身分証明証を利用する必要が無くなるわけです。

究極まで行きつくと、顔パスできちゃうってことですね!

 

スマートコントラクトは利用者より開発者向け

あなたが開発者であれば、実はネオの開発に今すぐ関われます。本来、1つのアプリケーション開発には、1つの共通の言語と決まりがあります。

そのため、新しい技術が大好きなIT業界の人たちは、我先にと新しくリリースされたプログラミング言語を利用したりするんですよね。

新しいプログラミング言語を使うメリットはあるのですが、一方でデメリットとして開発者たちは1から学び直さないといけません

1から学び直すとなれば、開発完了までの時間は伸びに伸びます。しかし、ネオは例で示した新しいプログラミング言語を学ぶ必要性がありません。

 

今の世の中でアプリ開発にメインで使われているプログラミング言語であれば、どんな風にでもネオを開発できるように設計されています。

僕のように大学でC言語、Javaしか習ってないって人でも、最新のプログラミング言語を知らずともネオの開発ができちゃう!ってわけですね。

 

NEOの発行枚数上限ってどのくらい?

1億NEOが発行上限と語っています。1億は凄く多いように感じますが、最近の仮想通貨には兆とかの発行枚数もありますので、ネオは低い方だと思いますね。

 

NEOの将来性ってどうなの?

ネオは仮想通貨界隈で注目されている銘柄の1つです。ネオの場合はGASというシステムを持っており、ネオをマイニングするほどGASを得られる仕組みを組み込みました。

なぜ、マイニングでGASなのか。それは、ネオを市場に常に流通させ続けたいからです。最近の仮想通貨は、持っていれば金利のような仕組みを所持しているものが多くなりましたよね。

 

それでは仮想通貨が市場に流れず流動性の低さから価値が下がってしまいやすい。だから、ネオはネオ自身の市場価値を下げず、マイニングした人にメリットを得られる仕組みを作ったのです。

ネオが所持するGASの仕組みが将来的にどう光るか。それが僕の楽しみな点ですね。

 

NEOの価値は今後上がっていくのか

この記事を書いている時は下げているように感じますが、長期目線で見ればまだまだ上がっていくでしょう。

ネオが大きく価値を上げるとしたら、中国の企業と提携したりする時でしょうね。ただし、問題は中国政府が仮想通貨に対して危機感を持っていることです。

 

中国は国が管理できないことを嫌うので、ネオをはじめ中国の仮想通貨全てに何らかの圧力を掛ける可能性があると言われています。

そのため、中国政府の規制1つでネオの価値は即座にゼロとなる可能性もあることは覚えておきましょう。とはいえ、今のところは楽観視してOKです。

 

ブロックチェーン技術自体は中国も前向きなんですけれどね。あくまでも「ブロックチェーン技術」にだけは、ですけれど。

ネオの購入方法はコチラの記事でまとめてあります。

【仮想通貨】NEO(ネオ)の買い方と扱う取引所情報のまとめ!購入までの具体的な解説あり

 

仮想通貨NEOに関する特徴・将来性・今後のまとめ

時価総額も非常に高くなっているネオは、短期トレードのみならず長期トレードの人たちにも注目されている有望株です。

とはいえ、まだまだ企業提携が弱いので今後は中国のアリババなどと手を組めるか。ここにネオの将来性が掛かっていると言ってもいいでしょう。