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【仮想通貨】IXTの特徴と今後の将来性!封鎖的な保険業界の風穴を開けられるか?

保険契約って面倒ですよね。なんで、あんなにたくさんの書類を書いたり送ったりして、さらに再度返信しなきゃいけないんでしょ。

しかも、コピーまで持っておけとか、コピーを送れとまで言う場所もあります。さて、そんな面倒な保険の手続きが一気に楽になるとしたら、あなたはどう感じるでしょうか?

IXTが近い将来、あなたが感じている保険の煩わしい手続きを一気に解決してくれるかもしれませんよ。

仮想通貨のIXTってなに?

ブロックチェーン技術を用いて、保険業界の非効率な仕事を見直していこう。というような目的で作られている仮想通貨です。

ターゲットのメインはBtoB。つまり、企業と企業の結びつきを強くさせることをメインの目的としていますね。

 

IXTの特徴について

あなたは保険会社と何かしら契約を結んだことはあるでしょうか?例えば、賃貸マンション・アパートなら火災保険を必ず結ばされますよね。

僕も結ばされて、自動更新を忘れて引越し後も払い続けて損をした覚えがあります。さて、そんな話は置いておき、世の保険業者は戦国時代の群雄割拠のようにウヨウヨ存在。

 

僕らの通常保険ですら把握しきれないのに、企業が掛ける保険状況などを人間に把握できるでしょうか?常人じゃ理解も、把握もしきれるわけがありません。

そこで登場するのがIXTです。企業の保険というのは保険会社Aと契約したら、保険会社Aが別の保険会社Bと契約を結ぶのが定石です。

 

では、なぜ保険会社Aは保険会社Bと保険を結ぶのか。それは、保険会社Aが契約した企業の保険金を支払ったら、会社の運営ができなくなってしまう可能性があるから

そのために、保険会社Aは保険会社Bと契約してリスクを軽減させるのです。ただ、保険会社Aと保険会社Bの間の契約には保険ブローカーの存在があります。

 

IXTはこの保険ブローカーの役割を排除し、保険会社Aと保険会社Bをスムーズに契約させる。さらには、市場で保険会社と契約したい企業を見つけやすくする橋渡し役として作られたのです。

このような煩わしい保険の契約をシンプルにしちゃおうね!っていう目的でIXTは作られたわけですね。

 

意外とIT化が進まない保険業界

実は、僕もTwitterで知ったのですが、意外とIT化が保険業界では進んでいないそうです。

今回のIXTも仮想通貨のブロックチェーン技術を使っています。ブロックチェーン技術のメリットは帳簿の改ざんができない点でしたよね。

IXTを全世界の保険業界に導入できれば、言語の壁こそあれど利用者は面倒な紙手続き、メール、面談、請求などありとあらゆる古い方法にとらわれなくて済む。

 

簡単に言ってしまえば保険社員に払うお金を「低コスト」で抑えられるようになるわけですね!だから、IXTは保険業界から熱い眼差しを向けられているのです。

また、ブロックチェーン技術により誰でもアクセスを簡単に覗けることで、市場を開放的にすることもできる。より活発な市場を生み出せる可能性も秘めているんですよ!

 

IXTの将来性ってどうなの?

古い業界体質である保険業界に風穴を開けるべく作られたIXT。将来的に使われ始めれば、全企業のコストを下げる上に、市場自体も広がりを見せていきます。

そのため、将来的には非常に楽しみである、と言えるでしょうね。ただし、問題は提携企業が今のところ1社(記事執筆時点で)であることでしょう。

 

多くの保険企業がIXTの理念に賛同してくれなければ、IXTを開発する意味はありません。逆に、求められるのであれば多くの保険企業から「うちも!うちも!」と言われます。

しかし、現状はIXTを求められている雰囲気が無いんですよねぇ。将来性に関しては、まだまだ怪しい雰囲気から脱していない、と言えるでしょう。

 

IXTの価値は今後上がっていくのか

価格は仮想通貨の市場が上がれば上がるし、下がれば下がる形になるでしょう。価値が一方的に上がり続ける、または停滞や下げを経験しつつも右肩上がりになる。

このような状態にIXTがなるには、将来性でも語ったIXTを求める。もしくは、手を貸してくれる保険企業が必要となってくるでしょう。

 

とはいえ、記事を書いている現状の仮想通貨業界を見渡せば、今までとは別の取引所に上場するだけでどんな仮想通貨でも価格は跳ね上がっています。

将来的にIXTが今以上の価値になるかは不明瞭ですが、少なくとも短期的に見ればIXTが無くならない限り価値は高まるようになっていくと考えています。

【仮想通貨】IXTの買い方と扱う取引所情報のまとめ!画像付きで購入方法を丁寧に解説

 

仮想通貨IXTに関する特徴・将来性・今後のまとめ

IXTは保険業界を相手にする仮想通貨なので、もし将来的に保険業界に浸透したとしたら、IXTを手にしていた人はウハウハになるでしょうね。

ただ、保険業界は汚いですからねぇ・・・。また、日本でもやっぱり保険業界は嫌われ者のイメージがあるので、考え方が保守的になりやすい業界と感じています。

保守的になることはIXTのような先端技術の導入も渋るので、本来の投資的な意味合いでは長期目線で見ていく必要がある仮想通貨と言えるでしょう。