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【仮想通貨】ALIS(アリス)の特徴と今後の将来性!記事を書く・シェアするとお金が増える!?

あなたは検索エンジンで見つけた記事を誰かにシェアしたい。このように考えたことって、ありますか?Twitterに流れてきたものだったら、RTしたりイイネはしますよね。

さて、あなたが普段はやらない行為をやるようになって、お金までもらえるようになったら凄いと思いませんか?そんな面白い機能を付けた仮想通貨があります。

今回は、その面白い仮想通貨であるALISを特集してみましょう。

仮想通貨のALIS(アリス)ってなに?

良質、または探したい記事を求めているユーザーと、求められる記事を提供しているユーザーを繋ぐための仮想通貨です。

簡単に言うとALISは次世代の検索エンジンと考えれば、ピンッと来るのではないでしょうか?

 

ALIS(アリス)の特徴について

  1. 良質な記事をユーザーに発掘させる&ユーザーに書かせる
  2. 人が集まれば集まるほどALISの価値は上昇していく
  3. 低コスト・高報酬を実現

ALISの魅力は、良質な記事を発掘した人・書いた人へ報酬を出すことです。僕のようにブログで情報を発信する人は、人に気に入られる良い記事を書けばALISをもらる

でも、今の検索エンジンは良い記事を書いても見られないことが多い。そんな時に、あなたの出番です。あなたが、埋もれている僕の記事を他人にイイネ!と勧める。

 

すると、あなたにALISの報酬が支払われる仕組みとなっています。だから、良い記事を僕が書けば書くほど、あなたがシェアすればするほどALISは価値が高まるのです。

もちろん、そこに人が集まってくれることが条件ですけれどね!

 

なぜALISは低コスト・高報酬を実現できているのか?

ALISが低コスト・高報酬を実現しているのは、仮想通貨世界で基軸通貨の1つとして機能しているイーサリアムの技術を流用しているトークンだからです。

言い換えれば格安SIMがALIS大手ケータイ会社がイーサリアムと表現できるでしょうか。格安SIMは大手ケータイ会社の一部の回線を利用させてもらっていますよね。

 

だから、格安SIMは通信料金を値下げして僕らに提供できる。一方、大手ケータイ会社の回線は高い。でも、開発・維持費・回線速度に力を注いでくれている。

大手ケータイ会社の回線がバージョンアップすれば、格安SIMもバージョンアップの恩恵を受けることがあります。

 

さらに、共通規格であればバージョンアップは簡単。iPhoneのスマホは2世代前くらいでも、iOSを最新のバージョンにアップデートできますよね。

古いiPhoneでもバージョンアップできる理由は、iPhoneという共通規格の端末だからなのです。ALISとイーサリアムは、このような格安SIMと大手ケータイ会社。

そして、iPhoneのような共通規格を持っているから、低コスト・高報酬を実現できたというわけですね!

 

ALIS(アリス)の発行枚数上限ってどのくらい?

仮想通貨は発行上限が決まっているもの、自由に変えられるタイプのものがあります。今回のALISは発行上限は自由に変更できる決まっていないタイプですね。

ただ自由に発行上限をいじれると、運営側が簡単に市場に介入できてしまうので通貨の価値が下がります。そのため、ツイートのように何らかのリミッター。

または、運営側が簡単に手を出せない仕組みを導入すると言っているわけです。そのため、現時点での発行枚数は無限と考えておけばいいでしょう。

 

ALIS(アリス)の将来性について

ALISの将来性は開発とユーザーの距離感にかかっている、と言っても過言ではありません。ホワイトペーパー、プロダクト、ロードマップの透明性は問題ない。

しかし、Googleですら理念に追いつけない検索エンジンのシステムを、ALISのようなSNS型で上手く活用できるのか。この点を僕は疑問に思っているわけです。

 

同時に今のTwitterにいるインフルエンサー、YouTuberがALISに入ってきたとしたら、彼らの記事がクソでもファンが勝手にイイネ&RTすることも考えられます。

また、高額の報酬を目当てにしたステマも横行する可能性も考えられます。他人に依頼して、バイラルを起こせばイイネ&RTは一気に稼ぐことも可能ですからね。

この辺りをどうやって解決していくか、またβテストで出てくる問題をどれだけ素早く修正できるか。これがALISの将来性を決定づける要因でしょう。

 

ALIS(アリス)の価値は今後上がっていくのか

上がるでしょうね、確実に(笑)なぜ上がるのかというと、まず日本人が開発に関わっており、日本と縁がある仮想通貨であること。

日本人のSNS好き、特にTwitterの稼働率は目を見張るものがあります。大体、毎日どこかで暇人が大喜利したり、大量RT&イイネをされていますから。

 

そして、ALISの開発スタッフたちも「日本の取引所にALISを1年以内に上場させるぜ!」って言っているわけです。思い出して欲しいのは仮想通貨のLISKです。

ビットフライヤーに新しく上場した瞬間、LISKはどのような反応を見せたでしょうか?LISKはビットフライヤーに上場した日に2,200円が3,600円へ跳ね上がりました

 

日本人の開発者がおらず、日本を中心に展開をすると言っていたLISKが、日本の取引所の1箇所に上場しただけで60%以上の値上がりするわけです。

日本人の好みを知り、日本人の開発者がおり、日本からβテストを始めるALISが本格的に日本の取引所にやってきたらどうなるでしょうか・・・?

絶対に高騰しちゃいますよね!だから、今後の価値としては絶対に上がるだろう、と予測できるわけです。

 

仮想通貨ALIS(アリス)に関する特徴・将来性・今後のまとめ

  1. ライターも読者もWin-Winになる仕組み
  2. 運営・開発は日本人が中心にいる
  3. 開発目的・方向性がハッキリしている
  4. 日本上場の可能性が高いので期待大

ALISのまとめは以上となります。今後、非常に目が離せない仮想通貨の1つでしょう。日本に上場したら、モナコインより有名になるかもしれませんね!

僕も今回のALISの記事化したことで、より良い記事を書いていこうと思いました。そしてALISの購入意欲も湧いたので、あとでコッソリと購入します!