仮想通貨

【仮想通貨】DENTの今後の将来性について!スマホの通信量に悩む人の救世主になるか?

ここ最近は風邪を引いたりなんだりで、新しい仮想通貨の情報に触れる機会が激減していました。そこで、今回は新しい仮想通貨の1つに触ろうということでDENTをご紹介。

僕自身、DENTのサービスを受ける機会は少ないと考えています。でも、今の世の中の人はDENTのサービスを嬉しがる可能性を秘めているんですよねー。

なので、ぜひ僕が書いたこの記事でDENTの素晴らしさに触れてみてください。

仮想通貨のDENTってなに?

香港に拠点を置いて開発が続けられている仮想通貨で、モバイルデータ関係に特化した作りになっています。日本のサービスで言えば格安SIM会社みたいなものですね。

 

DENTの特徴について

  1. モバイルデータの売買をユーザー間でできるようにする
  2. 海外旅行などの通信料コストを低減させる
  3. 通信量の不足が起きれば自動的にチャージしてくれる

DENTの特徴は上記の3つ。それぞれ1つずつ見ていくとしましょう。

 

モバイルデータの売買をユーザー間でできるようにする

あなたはスマホのデータ容量は毎月どのくらい余るでしょうか?世の中では10GB/月でも足らないと嘆く人がいるんですよね。10GB/月で足らないとか信じられませんが、ホントの話です。

DENTはこのようにスマホの通信料で苦しんでいる人と、持て余し気味な人橋渡しする仮想通貨として開発されています。

例えば、僕が3月24日の時に3GBも持て余してて、今月は使い切れそうにない。一方、あなたは残り1週間で使える通信量は1GBを切っている状況。

こんな時に僕は余っている通信量の内2GBをあなたに売りたい。あなたは、2GB買いたいという時にDENTを使って、お互いの通信量の売買をします。

簡単に言えばDENTはモバイルデータのフリマと言い表せるでしょう。

 

海外旅行などの通信料コストを低減させる

僕は海外旅行をしたことがないのですが、調べてみると海外の通信量ってバカ高いらしいんですよ。でも、DENTを使えばバカ高い海外旅行の通信量を現地価格に抑えられるようになります。

つまり、ケータイ会社のボッタクリに付き合わなくて済む、ということですね。同時に、わずらわしい海外用Wifiの契約もせずに済むので、余計な費用も一切掛からないメリットがあります。

 

通信量の不足が起きれば自動的にチャージしてくれる

自動課金があれば便利ですよね。Amazonの定期便購入の1ヶ月、2ヶ月とか選べるように、DENTもあなたが所持していたモバイルデータ量を使い切ったらオートチャージしてくれます。

非常に便利なシステムですが、あなたがスマホのヘビーユーザーだとしたら怖いシステムになっちゃうかも。ただ、多くのユーザーにとっては非常に便利なシステムですね。

 

今後のDENTの将来性ってどうなの?

  1. iOSアプリがリリース済み&Androidアプリをリリース予定
  2. アプリの広告を見ることで通信量をもらえる仕組みを導入
  3. プリペイドSIMカードを作る
  4. インド、ブラジル、韓国・・・などたくさんの地域を取り込む
  5. 2018年に100万人の利用者を集めたい
  6. ユーザー間のデータ容量の売買を可能とさせる
  7. 通信量販売をOKしてくれる企業との交渉

2018年にDENTがやりたい!って言っているのが上記7つの施策。最後の7番目以外は実現可能な範囲になってきていると言ってもいいでしょう。

すぐ下で触れますが、サービス地域を見る限り利用者数は100万どころか5倍の500万人くらいは見込めると思うんですよね。なぜなら、世界的にスマホ利用者が増えているからです。

確実に来ますよ、DENTは。

 

DENTの価値は今後上がっていくのか

  • アメリカ
  • ブラジル
  • メキシコ
  • インド
  • 香港

この5箇所が主なサービスの配信地域です。この中でシェアを伸ばしていきそうなのがインドとアメリカ。インドは経済発展もITも目覚ましい成長をしています。

正直、インドは日本よりITに関しては上でしょう。また、メキシコも危ない雰囲気がありますが、実は経済成長が著しい国として注目されているんですよねー。

 

ということで、今後のDENTの価値は開発が進めば進むほど、認知されればされるほど、取引所の上場が決まれば決まるほど上がっていくでしょう。

ただし、問題は日本にやってくる可能性が少ないことですね。なぜなら、日本のケータイ会社たちがDENTの特徴を嫌うでしょうからね(笑)

 

また、ケータイ会社同士のシステム的に通信量を渡し合えるのか。もし、渡せるとしたらケータイ会社がサービスで出しているモバイルデータチャージの課金がされなくなる。

日本のケータイ会社にとっては死活問題になりかねない。そのため、DENTは何が何でも上場させたくないでしょう。

 

だから、DENTは価値は上がるだろうが、日本で買うのは難しい仮想通貨になりそうです。

【仮想通貨】DENTの買い方と扱っている取引所まとめ!具体的な購入方法の事例もあり

 

仮想通貨DENTに関する特徴・将来性・今後のまとめ

  1. スマホのデータ容量の売買ができる
  2. 不足した容量は自動で一定量・一定額のチャージをする
  3. すでに運用に向けて動き出している
  4. サービス対応地域が増えれば増えるほどDENTの価値は上がる

この4つのまとめを覚えておけばOKですね!さっき、あなたに伝えた通りDENTは日本に上場する可能性は低いと思われます。

しかし、僕は確実にDENTはスマホ業界を塗り替えていくだろう、と調べていて感じました。格安SIM業界とタッグを組めば、日本でもDENTを見る機会がある・・・かも?

そんな展開になったら胸熱です!ぜひ、DENTには頑張ってもらいたいですね!