取引所

GMOコインの手数料が高いは勘違い!正しく理解すればスプレッドの差額だって怖くない!

手数料が高いという問題はどこの取引所・販売所でもまとわりつく問題です。ただ、実は正しく理解すると怖くなくなるんですよね。

その中でも今回はGMOコインを1つの例にして、手数料とスプレッドに関して見逃している点を解説してみました。上手に使いこなせば、評判が悪い販売所でも良い販売所に化けるんですよ!

GMOコインの手数料がバカ高いと聞くけど・・・

実際のところどうなのかというと・・・。

  • ビットコイン:売買手数料0円
  • アルトコイン:売買手数料0円

あれ!?って思うかもしれませんが、GMOコインの仮想通貨の売買手数料は0円なんですよ。では、なぜ高いと言われるのでしょうか?それは、売買価格の差額にありました。

 

GMOコインが採用しているのは手数料じゃなくてスプレッドである

2018年2月24日に撮影したビットコインの購入・売却価格の画像が上の画像です。確かに、購入と売却の差額がありすぎてユーザー側からしたら不利益に感じますよね。

この不利益の分は企業としての儲け部分で「スプレッド」と言われている利ざや部分。企業も儲けないと潰れちゃうので仕方ありません。

しかし、実際は僕らにとって「スプレッド」は何の障害にも感じないのです。

 

GMOコイン→別の業者へ送金→別の業者の元で売り切る

さっき、あなたに伝えた「『スプレッド』は何の障害にも感じない」の正体が、別業者の元に送金して売り切ることなのです。仮想通貨のメリットは格安の送金料です。

100,000円分のビットコインを送金して、手元に残るビットコインは99,500円というのが仮想通貨の元々の魅力でしたよね。今は投機的になっちゃいましたが・・・。

 

話を戻して、つまりGMOコイン内で律儀に購入・売却を1セットで行う必要は、どこにもないんですよ。僕も含めて、意外とみんな忘れてるんですよね、この事実を。

GMOコインで仮想通貨を購入して、別の取引所に送金して、送金先の取引所で売る。これは仮想通貨の世界でルールに則った正しい取引方法なので、胸を張ってやっていきましょう!

 

GMOコイン→別の業者へ送金するのが面倒だったり遅いことに不安を感じるなら

きっとあなたは、今こんな風に考えたでしょう。「できれば1つの場所で完結させるほうが楽だし・・・」と。確かに、僕も同じように考えていました。

しかし、僕がネットや本で見てきた仮想通貨で稼ぐ投資家たちは、5~6箇所を並行して涼しい顔し使いこなしています。1箇所だけでヒーヒー言っている人は皆無なんですよね。

 

それに2018年1月に発生していたビットコインの送金が遅い問題。実は、2018年の2月に入ってから徐々に解消されて、この記事を書いている時にはほぼ平常運転化しました。

ということは、GMOコインで安く買って別の業者の元で高く売るまでの時間は、今までより確実に成功しやすい状況になっているというわけですね!

 

利益を出しやすい状況がこれだけ出揃っているのに、送金の方法がわからなくて、他の業者の取引所の使い方がわからなくて、とかあなたは言えますか?

だって、あなたの使っている端末で「○○ 送金方法」「○○ 売り方」で調べたら詳しく書いてあるサイトが検索結果に出ます。それらを参考にすれば問題ないですよね?

こんなにチャンスが転がっているのですから、やらなきゃ損ですよ!

 

まとめ

記事でまとめたように実は購入・売却に関しての手数料はGMOコインだと0円です。手数料があるのは、取引所と呼ばれるユーザー同士でやりとりをする場所ですね。

そして、現物取引であればGMOコインのスプレッドは、全く無意味な存在であることもあなたは理解できたでしょう。正直、何も恐れるものはありません

 

恐れるとすれば送金時にアドレスの記入を間違えて、電子の海へ送金したい仮想通貨を放出してしまうことくらいでしょうか。でも、対策は少額を送金することで届くか判別できますよね。

だから、安心です。ぜひ、この記事を参考にしてGMOコインへの認識を改めていきましょう。販売所も上手く活用すると、大きく利益を出せるの積極的に口座を作っていきましょうね!

最短翌日に口座開放!簡単操作で売買できる GMOコイン